2006年03月04日

寂しい里帰り

奄美大島や徳之島など沖永良部にいたときもいったことがない。

和泊港といのべ港だけしかみたことがなかったので

他の島の港をみたのはこの年になってはじめてだった。

後に見ることになるとは・・・・・・・・・・・

沖永良部・和泊港につくのは夜中のいや明け方でした。

和泊港・・・・・・・・小さいときに行ったきりでした。

あったかい・・いや熱く感じた記憶がある。

とうとう長い船旅の終わり・・・・沖永良部 故郷に着いたんだ!

父母のほっとした顔が今でも目に!

親戚に家をみていただいたおかげで帰ってこれる家があった!

しかし、夜中。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・だれもいない。

俺たちはぎゅうぎゅうの車に乗って家に向かった。

都会暮らしの長かった俺には田舎の道は暗くて怖かった!

これからどう生きていくのかはこの時点では何も考えていない自分があった。(事実)

出迎えの重要性を今でも強く感じているのは

このときに根付いたものではないかと・・・・今になっておもう。

さあ、我が家だ。


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