2006年09月07日

エスコート

披露宴の打ち合わせを受け持つことになってからは結構たいへんな日々だった。




というのも沖永良部、いや離島の披露宴は都会式とは違い

昔ながらで 披露宴の中で 親族紹介をするなんて信じられなかった。

でも エラブでは当たり前なんだ。 また、ホテル側がすべてするんではなく

ほとんどが主催者や友人、実行委員だ。びっくりした。

営業マンでスタートしたホテル生活。なんだかわからないまま がむしゃらにやった。


ホテル職員のオレが実行委員の先輩方のそばで

どうやって進行するのか 見て習った^^エスコートも

その頃で!

ある先輩がフローラル館でエスコートをされているのを見て 感動!

””オレ やってみよう”” ””teruお前 やってみないか??””

やってみよう と 思った。

今でもはっきり覚えています。あの先輩のエスコート!!

あれがなかったら いまだに エスコートなんてしていなかったはずです。



10年経って 今でもしているのはあのときの先輩がいたからでしょう。

フローラルブライダル=フローラルブランド??

とまでは言いませんが^^その後エラブの披露宴少しでも変えた?

パイオニアとして 今でも誇りに思う。

またさらにイロイロなアイデアを導入して・・・。


H10年以降 和泊町の披露宴も・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



  

Posted by teruteru at 22:57Comments(0)TrackBack(0)平成九年

2006年08月26日

H9年6月8日

H9年の6月8日 オレの結婚記念日です。

なかなか時間もとれずにばたばたっと いった感じで 当日を迎えたような

思い出があります。

同級生や先輩たちに助けられました。’’ありがとう’’

披露宴担当だったオレは 自分でプランを考えたんですが^^

あまりよく無かったかもです。

でも 自分で経験できたんで その後の披露宴の次第つくりに

かなり 役立っていった。失敗しないように^^

ま、でも なんとか お嫁さんをもらって 幸せだったかな~!!



  

Posted by teruteru at 23:34Comments(0)TrackBack(0)平成九年

2006年07月19日

人はそれぞれ・・・2

人はそれぞれ・・・と 前回 書きました。

仕事の中では 人をうまく動かせる人材はかなり必要です。




が、しかし 家庭のなかでは

大工仕事ができたり イロイロできる人はかなり重宝!

難しいです。オレは イロイロな分野の人が プロがいて世の中

回っているんだと ずっと 思っていました。これからもそうですが。



何でもできる人なんて なかなかいないはずだし・・・・ 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スタッフみんな徐々に自覚がでてきて いろいろな職務を分担できるようになった。

でも 感じます。フローラルホテルだから そうできるんです。

もし 1人2人でされている職場の方だったら と 思うと 

ものすごく オレたちは 恵まれすぎか 贅沢か!!

2年目 3年目は あっという間に 過ぎていきました。

あ、でも H9年には ある出会いもあったかな^^・・・
  

Posted by teruteru at 16:32Comments(1)TrackBack(0)平成九年

2006年07月17日

人はそれぞれ

10年後を考えなさい・・・そんなこと オレみたいな普通人が考えられるわけがなかった。

2年目のジンクスを打ち破ろうと 必死でしたね。

二年目に入ったとき あれ、待てよ。不思議なことに気がつきました。



確かフロントマンで営業マンのはずが・・・重ねて披露宴の打ち合わせまでやってました。

窓口の延長で仕方のないことだったと 今思いますが、

その披露宴の打ち合わせをしたことで 人生が少しずつ変った(気がする)^^

良い点 : 人の繋がりに支えられることになった(今でも)

悪い点 : 家にいない
 



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

思いませんか??

人はそれぞれだと。例えば オレは異常に不器用です、今でも。

釘を打つのも 下手だったり^^する。

でも、10年の経験で 得たもの。 プロのようになにも出来ないのに

プロの集団(業者)を綺麗にまとめることができる。

気持ちのいい仕事が出来るように エスコートすることができる。

ペンキを塗ったり、障子やふすま替え などなど。。。出来ないこといっぱい。

でも 同じコトを 簡単なことを 継続する技術??はある(と思う)


人は人それぞれ、スタッフそれぞれが ブレインとなって 踏ん張っていった 二年目でした。

 
  

Posted by teruteru at 23:59Comments(0)TrackBack(0)平成九年