2006年04月12日

 秋から冬へ



だんだんと暑い沖永良部も涼しくなってきたが

 秋から冬へ

その当時のおれにとっては、全然寒いとか思わないくらい快適な気候でした。

変人扱いされたかも^^TシャツでOKだったんで。

神戸から帰省した年はそうでしたが、だんだん身体がなれて

今では、もちろん えらぶちゅー!!寒いのは寒い。

すくすくと というか^^おれの心も

だんだん沖永良部の人々の気持ちがわかってきました。

もうすぐOPENする今の職場””おきえらぶフローラルホテル””も

ちゃくちゃくとホテルの顔を見せ始めました。

もうすぐです。
  

Posted by teruteru at 14:25Comments(0)TrackBack(0)島での生活

2006年04月09日

足元 注意!



ガソリンスタンドの仕事で

とっさにお客さんが待っている間にひらめいたことがあった!


””タイヤを洗うこと””社長に初めて褒められた。


人は褒められて伸びるのと、怒られて伸びる人がいるようです。

おれはどちらかというと前者で、けなされると・・・・だめ。


””いままでここのスタンドではタイヤを洗うことはなかったらしい””今でもしているのだろうか??


タイヤが少しでも綺麗だったら、故障にも気づきやすいだろうし。

足元注意ですね!
  

Posted by teruteru at 20:27Comments(0)TrackBack(0)島での生活

2006年04月06日

飲んでも飲まれるな!!



毎晩のように友人と飲みに行っては翌日はバイトの日々!

若さもあってか、なんとかやっていた!


ある日、とうとう出勤時間に間に合わず・・・・・ただの飲みすぎで・・・

社長が ””飲みにいくのはいいが、仕事は仕事遅刻してまで飲むな!””と喝!!!


あれから、仕事で飲んだ後の仕事は絶対に遅刻しないと・・・・心に誓った!

ぶっちゃけ、といっても10年以上もの間、飲んだ後一回も遅刻がないわけではない。


でもほとんど     ない。

社長のおかげです。いつもあの言葉を思い出します。
  

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2006年03月30日

アルバイト

ガソリンスタンドのバイトは結構予想以上にハードでした。

社長もアルバイトとはいえ厳しく仕付けていただきました。

びっくりしたのは朝朝礼をするんです。

””今日の目標は・・・””とか。

休む暇もなくくるお客様に  ””いっらしゃいませ~””元気に!!




来る方来る方、””うら たるよ~”” ””うだぬ ちゅうなァ~”← ””あなた だれ、どこからきたの””

って。

その当時は神戸から来たため 島んちゅには思われませんでした^^

でもだんだんお客様も憶え、憶えていただき仕事がたのしくなってきた!

その当時は今でも親友のタイヤたちと毎晩のように飲みに・・・

自分を知ってもらうため必死だった。
  

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2006年03月28日

沖永良部の住民に!

島に再び帰ってきたおれはまず今後の計画を立てた!



1 まずは国民宿舎に履歴書を持って事務局にうかがう
2 とにかくアルバイトをさがす
3 その他

考えるより行動だ。9月1日が国民宿舎の応募受付の始まり。

その日に電話をし出向いた。

その当時の事務局長は写真家の平良氏だった。(後にかなりお世話になることに・・・)

取ってくれるかどうかはわからないが、せいいっぱい お話をして帰った。

後日聞くと、応募のその日に履歴書を持参したのは、おれだけだったようだ。

その後、アルバイトを親戚のガソリンスタンド(南国商事)でお世話になることに。

さあ、住民としての出発が始まった。10年も若たったんだね^^

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・H7年。

   

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2006年03月16日

再び神戸へ

同級生との再会で俺は救われた。

しかし

何分思春期を神戸で生活したという事実は避けられない。

だんだん故郷が物足りなくなっていったのを憶えている。

親はその当時すでに65歳くらいになっていて・・・・・・・・・・・かなり迷った。

帰島3ヶ月が経ったころでしょうか!

また神戸に行く決心をした!

なぜ?と問われると答えがすぐ出てくることはなく、

ただもう一度神戸に行って見たかった。


でも9月1日~募集を開始し、H8年4月にOPENする国民宿舎があることは情報で

解っていた。そう、おきのえらぶフローラルホテルだ。


でももう一度神戸に行きたかった。後に大きな壁にぶつかることも知らず。

また、帰郷した船で神戸へと向かった。H7年の8月ころでした。
  

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2006年03月13日

同窓会

翌日からは親戚の家にあいさつまわりだった。

みんな元気だった。俺たちをこころよく沖永良部に受け入れてくれた。





正直、神戸での経験から帰郷まで数ヶ月だったんだけど

ものすごく長い歳月が経ったような気がしていて

なんだか疲れきっていた自分がいた。

親戚まわりの後は、なんといっても同級生だった。

畳屋になぜか先に行った。意味はわからないが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

彼がタイヤ屋に連れていってくれた。・・・・・・・・・・・・・・・懐かしい。

彼らとの再会が後に俺にとってかなり貴重なことになっていくとは

そのときは考えもしなかったが。

早速その晩、同窓会をしてくれた。

ありがたい。

今でも俺たちは同級生が帰郷したら、声を掛け合い

よく同窓会をしている。これはただの飲み会ではない。することに意義があるんだ。

あの時、おれのために同窓会を開いてくれなかったら

こんな気持ちは今でもないだろう。

その日から同窓会というか、飲み会が毎日のようだった気がする。(若かった^^)
  

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2006年03月06日

島の香り



数十年ぶりの実家だ。

懐かしい香りがする

空気が美味しい!!


親戚の兄貴が時々換気やそうじをしていただいたので

すぐに住める状態だった。本当に感謝です。

(人はその時の感謝の気持ちを知らず知らず忘れてしまいがち・・・・・

   俺もこの記事を書きながら思い出しているのも事実)

仏壇に手を合わせ、お茶を飲み

沖永良部での生活が始まった。
  

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